
11月27日(木)、岡崎市役所額田支所に隣接する額田センター・こもれびかんにて、2025年度あいちの山里アントレワーク実践者による『中間事業報告会』を実施しました。
オンライン中継も併用し、本年度の7人の実践者が、愛知県はじめ、あいちの山里に属する6市町村(岡崎市、豊田市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村)と関係機関の担当者の皆さんに向けて、実践者自身がスタートから現時点までの取組の進捗状況やその成果と課題、そして変更点や今後の展望などを1人7分間でプレゼンテーション。その後、オーディエンスからの質疑に応える時間も設け、事業報告をおこないました。
スタートから間もない7月に開催した『事業説明会』では、まだ漠然としたイメージの構想や目標に過ぎなかった実践者たちの事業が、約5ヶ月の間に、メンターの指導や各専門分野の講師によるセミナーからの知識、テストマーケティングやリアルな事業活動による経験や学びを得て、可視化・具体化され、実践者の事業や地域にかける思い、可能性やおもしろさ、そして課題などもより明瞭となって動き出してきたように感じます。
各市町村の担当の皆さんからは質疑の時間やアンケートを通じて、実践者への温かい声援とともに事業へのアイデアやアドバイスもたくさん頂戴することができました。これは実践者たちの大きな自信となり、今後も活動を続けていく上での励みや糧になったものと思います。さらに地域課題解決を掲げるこのアントレワーク実践者事業においては、地域の皆さんのお力添えも絶対不可欠です。
1月、2月には実践者たちと直に交流していただけるイベントなども企画していますので、
ぜひ、アントレワーク実践者たちの事業への想い、地域への想い、活動状況などをライブで聞いて感じていただき、さらなるご支援とご理解につながればと願っております。
イベント情報についてはまた後日、詳細をお知らせいたします。