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『市町村事業説明会』を開催しました

2025年度あいちの山里アントレワーク実践者事業のスタートから1ヶ月経った7月2日(水)、新城市湯谷温泉「カフェ&ゲストハウスHoo!Hoo!」地下1階のシェアオフィスにおいて、『あいちの山里アントレワーク実践者 市町村事業説明会』を開催しました。

これは、本年度の実践者各々の事業プランを、愛知県はじめ、あいちの山里に属する6市町村(岡崎市、豊田市、新城市、設楽町、東栄町、豊根村)と関係機関の担当者の皆さんに向けて周知し、ご理解とご支援につなげるべく実施しているもので、毎年、事業のキックオフからまだ間もない時期におこなっています。

そのため、実践者の自己紹介にはじまり、事業プランの概要、その事業構想に至った地域課題などの背景や経緯、今後の活動スケジュールと収支の計画、目標、展望など、まずは実践者自身の人となり、そしてアントレワーク実践者としての事業構想と地域への情熱や決意を、1人5分でプレゼンテーションしました。

現時点では、事業プランの内容はまだまだ未熟な点も多いのが実情ですが、それでも実践者一人ひとりのやりたいこと、想いは来場者やオンラインで視聴してくださった方々に伝わったようで、プレゼン後の質疑応答時間及びアンケートでは、興味を持って質問やアドバイス、激励のお言葉を頂戴することができました。実践者も皆さまからのお言葉が、今後の活動への気づきや励みになったものと思います。

これから来年3月末まで、実践者たちの事業のプランや取り組みは、良くも悪くも変化していくことと思います。すべての実践者の活動がプラスの方向へ向かっていくことを願いつつ、引き続き皆さまには温かく見守っていただき、時にご意見やご支援も頂戴したく、よろしくお願いいたします。

秋には、事業に向けた取り組みの進捗状況をご報告する機会を設ける予定です。

2025年あいちの山里アントレワーク実践者たちの、今後の活動と成果にご期待ください!

 

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2025年度あいちの山里アントレワーク実践者、事業テーマは以下のとおり(7月2日現在)

★石塚さやかさん(ツバメと茶畑):「茶畑の風景を未来につなぐ、ファンづくりのしくみ」~民泊と定期便で育てる地域との新しい関係~

今枝稚加良さん(自然農福の力):ずっと食べ続けられるCSAモデル~農園『自然農福の力』の事例

近江恵子さん(野草と癒しのある暮らし):自然に還る、わたしに還る~三河の自然と多彩なヒーリングが導く心と暮らしの再出発~

近藤圭太さん(近藤しいたけ園):小さな農を未来につなげる6次産業化 「しいたけまん」を特産品に

★鈴村妃都美さん:新城で推し活~新城を笑顔あふれる推し活の聖地にする~キッチンカーでカラードリンク・クレープの販売

★多田幸生さん(ヨキライフジネンワークス):「すべての人を森とつなげる」持続可能な暮らしの教育をめざして

★丹羽佐智さん(白多肉):頑張った自分への「ご褒美多肉」~“斑の美”を活かした農業と観光~

★松田紗代さん(ぬかたの伝道師 やまのいろ実験室 いろりえ):ぬかたの山の記憶を顔料に込めて届けたい。 人と地域をつなぐ、“ぬかたの山の顔料屋”

 

 

 

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