地域支援

2023年度「三河の山里サポートデスク事業」第2回ワークショップ「地域資源を活かした商品開発」を開催します!

愛知県では、人口減少や過疎化が進む三河山間地域(あいちの山里)(※1)の活性化を図るため、地域の活力創出や維持につながる仕事(なりわい)づくりを支援する「三河の山里サポートデスク事業」を2016年度から実施しています。

この取組の一環として、今年度は地域の起業家と、地域内外の企業・団体等とが一堂に会し互いに交流を深めながら連携の可能性等を探るワークショップ(全5回を予定)を開催しています。

今年度の第2弾は、「地域資源を活かした商品開発」と題し、下記のとおり、岡崎市額田地区の老舗茶園「産地問屋 宮ザキ園」6代目当主梅村 篤志氏を講師に招き、オリジナリティあふれる商品開発の事例や、自身が仕掛人となった「おかざきかき氷街道」誕生にまつわるエピソード等について講演いただきます。

併せて、ワークショップを開催し、梅村さんとともに、新たな商品開発に向けた検討を行っていただきます。

参加は無料ですので、特にあいちの山里を拠点に商品開発をしている方や今後目指そうとされている方は是非、積極的に御参加ください。

※1「三河山間地域(あいちの山里)」とは、岡崎市(額田地区)、豊田市(旭、足助、稲武、小原、下山、藤岡の各地区)、新城市、設楽町、東栄町、豊根村を指します。

 

①日時/2023年10月18日(水) 午後2時から午後4時30分まで

②場所/岡崎市額田センター・こもれびかん 集会室A

(岡崎市樫山町字山ノ神21番地 電話:0564-82-3101)

③講師/産地問屋 宮ザキ園 6代目当主 梅村篤志氏

〔プロフィール〕

江戸時代後期から代々茶づくりを受け継いできた、岡崎市額田地区にある老舗茶園「産地問屋 宮ザキ園」を経営。「満月煌茶」等のオリジナリティあふれる商品を開発しているほか、「おかざきかき氷街道」の仕掛け人となる等、地域を盛り上げる取組を行っている。

④プログラム(予定)/

⚫︎14時00分〜14時05分:開会(概要説明)

⚫︎14時05分~14時45分:講師による「産地問屋 宮ザキ園」の紹介、商品開発について、地域イベント「おかざきかき氷街道」に関して

⚫︎14時45分~15時55分:ワークショップ「地域を活かした商品開発」

⚫︎15時55分~16時00分:閉会(イベント告知等)

⚫︎16時00分~16時30分:交流会

⑤参加対象/あいちの山里で商品開発をしている方又は商品開発を目指す方等

⑥定員/30名(申込先着順)

⑦参加費/無料※参加に伴う交通費は自己負担となります。

⑧募集期間/2023年10月8日(日曜日)まで

⑨申込方法/

以下の応募フォームからお申込みください。申込の完了後、三河の山里サポートデスク事務局より、メールにて当日の詳細案内を御連絡します。

https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdCP2Aqkafc7W.../viewform

⑩お問合わせ先/

三河の山里サポートデスク事務局(運営:株式会社CBCクリエイション(県委託先))

電話 0536-32-6100(平日午前10時から午後5時まで)

 

 

 

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