大山 泰介さん(豊田市稲武地区)

『大桑エリアリノベーション』で、地域と家族の存続する未来を

令和2年3月に豊田市街地から豊田市稲武地区大野瀬自治区の中の14世帯ほどの集落、大桑組に家族4人で移住。
山間部の古民家に暮らし、古民家の魅力や可能性を知る。

しかしその一方で大桑組には9軒の空き家が存在することや超高齢化が想像以上に進行している事実を目の当たりにし大きなショックを受ける。

「いますぐこの大桑を再生させなければ、この地に移住してきた私たち家族の未来予想図がクリアに描けない!」と、「住民が一体となり、心のつながりのある、まさに家族のような地域として、これからもずっと存続していく大桑を目指すためのプロジェクト」を事業化することを決意。

現在の造園業はじめ、これまでさまざまな業種を経験してきたという大山さんの豊富な知識と広い視野で、空き家管理事業を皮切りに、ゆくゆくはホップ農園の運営、山里ならではのワークショップ、空き家の素泊まり体験、地元事業の継業や集落の農林事業などを展開していく予定。沖縄県出身。

Copyright© 三河の山里サポートデスク , 2021 All Rights Reserved.