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9月24日(日)三河の山里集落応援隊活動報告

 

彼岸を過ぎても日中の残暑が続く今日この頃ですが、それでも、山里はそこかしこに秋の気配。9月24日(日)、稲刈りの最盛期を迎えた新城市黄柳野地区へ、三河の山里集落応援隊が草刈りのお手伝いに行ってきました。

三河の山里集落応援隊とは、三河の山里サポートデスク事業の一環で、集落活動の応援をしていただける個人に呼びかけ、草刈り作業やイベントのお手伝いなどを実施する活動です。

三河山間地域の集落等とマッチングし、集落等の望む活動を実施するとともに、交流を深めながら、集落機能の維持・活性化に繋げることを目的として実施しています。

黄柳野地区は美しい田園風景が広がる地域。しかし、多くの山間地域同様、休耕地が年々増加しているそうです。耕作できなくなった住民の皆さんに代わり、地域のボランティア団体である「すすめの学校」で管理している田畑も少なくありません。

この日のミッションは、そんな「すすめの学校」の皆さんが管理している田んぼやサツマイモ畑の周辺と、休耕地の草刈り。一時期ほどの厳しい暑さはなくなったものの、まだまだ汗が噴き出す快晴の中、草刈り中のひそかな楽しみである季節の草花観察も時折挟んで癒されながら、草刈り作業に勤しみました。

今回、一番大変だったのは、サツマイモ畑での作業。草刈り前は、本当にここが6月にサツマイモの苗を植えた場所かと疑うくらい雑草に覆われ、サツマイモの“サ”の字も見つけられませんでした。

しかし、皆さん力を合わせての地道な手での作業と、今回初めてお披露目された新兵器、自走式の草刈り機のおかげでサツマイモの葉っぱたちが姿を現しました。

サツマイモが元気に育っている姿を確認できたところで、作業終了!これで、サツマイモの収穫を無事に迎えられそうです。

すすめの学校の皆さん、集落応援隊の皆さん、今回もお疲れ様でした。

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