鈴木 孝典さん(豊田市小原地区)

じもと愛を育む・循環型体験観光ブランディング事業

デザイン学校卒業後、グラフィックやWEBなどを制作する広告デザイナーとして東京・名古屋で13年間キャリアを積む。

2006年に独立、「スズキ広務店」を開業。

2007年には生まれ故郷である豊田市小原地区(旧小原村)に戻ると同時に事務所も移転。地元の商工会や観光協会に入るなど地域との関わりを深めると共に、豊田市やおいでん・さんそんセンターをはじめとする地元のクライアントの仕事も多く手がけるようになる。

豊田の山間地域をフィールドに活動するようになり、過疎化や商店街の衰退など山間地域の課題に触れる機会も増えたことで、「地域づくり」に興味を持つように。「地域が無理なく、みんなが幸せに地域を持続していくには?」と模索する中で「地域観光」という考えに行き着く。

令和2年10月には地域限定旅行業取扱管理者の免許を取得。同時に地域限定旅行業を開業し、観光ブランド『三河里旅』を立ち上げた。

地域資源を活用したツアーをプロデュースし、ツアーガイドなどで地域の人々に関わってもらうことで、地域のことをさらに深く学ぶ機会を作り、新しい地域資源の発見にもつなげたいと考えている。そしてそれが地域経済の循環をもたらし、地域の活性化につながるよう、現在、様々な仕組みづくりとツアー実践に向けてまい進中である。

▼『三河里旅』WEB:http:// www.mikawa-satotabi.fun/

 

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