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起業実践者、三河の山里6市町村の担当者に事業プランを発表!

2018.06.21

6月19日(火)、新城・湯谷温泉の「Hoo!Hoo!」地下1階のシェアオフィスにて、三河の山里起業実践者による市町村説明会を実施しました。
これは、2018年度の三河の山里起業実践者に選ばれ、6月1日から活動をスタートさせている9人が、岡崎、豊田、新城、設楽、東栄、豊根の6市町村の各担当者や関係者に向けて、自分の事業内容やプランを説明するというもの。
パワーポイントを駆使して、1人10分の持ち時間でプレゼンテーションし、その後、市町村関係者の皆さんからの質疑に答えていきました。

自然農法で栽培した野菜で、生産者も消費者も豊かになる循環を作りたいと願う新城市の市村さん。
設楽町の小川さんは増えていく一方の地元の耕作放棄地を何とかしたい!何か事業にできないかと模索しています。
ふるさと岡崎・額田地区千万町の持続を願い、地元で獲れるお米・ミネアサヒの付加価値を高めブランド化を図る荻野さんは65歳からの新たな挑戦。
同じく額田町に住む倉橋さんは得意のパンづくりを活かしてカフェをオープンし、地域と街の人々をつなげることで地域への移住のサポートをしていきたいと考えています。
設楽町田峯の「山の搾油所」でお茶の種から搾る茶油の開発をする杉浦さんは、自分と同じようにアレルギーに悩む人の健康や地域の活性化を見据えた事業展開&拡大への取り組みに挑みます。
同じ設楽町でも森の恵みを活かした商品や活動で、森の大切さを広め、森に関わる人を増やしたい!と考えているのは森女・福田さん。
古橋さんが目指すのは、豊田市稲武地区のシリコンバレー化。エンジニアを集積させ、ITで就農支援。
東栄町の体験型ゲストハウス「danon」に居候しながら、タイ古式マッサージで人と地域を元気にしたいと活動するセラピスト・本郷さんはさらなるスキルアップで事業展開。
そして9人の起業実践者の中で、唯一これまで、三河の山里に接点がなかったという水谷さんは、名古屋で展開中のシェアハウスのしくみを山里に持ち込みつつ、山里での新しい生き方を提案しようとしています。
(事業内容の詳細は追々、このWEBでも紹介していきます)

起業実践者としてスタートを切ったばかりの9人。
自分たちの拠点となるそれぞれの市町村への初めてのプレゼンテーションは、
まだまだプラン内容への課題は多く、ブラッシュアップしていく必要は十二分にありそうですが、
それでも自分のやりたいことや地域への強い思いは伝えられたようで、
市町村関係者の皆さんからも今後の取り組みや展開に期待する声が聞かれました。

このプレゼンの内容が、今後、どのように形になり、実現していくことになるのか…
9人の取り組みの模様は、三河の山里サポートデスクのWEBやFacebook等でも紹介していきますので、お楽しみに!9人への応援もよろしくお願い致します!

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